尾口歯科クリニック 施設基準
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当院は厚生労働省の定める施設基準を満たした衛生的かつ安全な環境で診療を行っています。
○ 厚生局に届け出た施設基準 (歯訪診)第1605号 平成29年 4月 1日 (う蝕無痛)第58号 平成21年 2月 1日 (歯CAD)第1203号 平成26年 4月 1日 (補管)第7160号 平成21年 2月 1日
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、かつ抗菌薬の適正使用に関する研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフを配置しています。
○歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ・Ⅱ)
産業界全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取組を実施しています。
○歯科技工所ベースアップ支援料
当医院では、各種補綴物の製作等を連携する歯科技工所に委託しており、当該歯科技工所の業務を支援しています。
○ 電子的歯科診療情報連携体制整備加算
当医院では、マイナ保険証によるオンライン資格確認などを活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。また、お会計の際、算定した区分・項目の名称や点数等詳細な内容が分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
○情報通信機器を用いた歯科診療
当医院では、必要に応じて情報通信機器を用いた診療を実施しています。
○ 明細書発行体制等加算
個別の診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
○ 一般名処方加算1・2
安定的な治療を提供する観点から、医薬品の処方は、有効成分が同一であればどの医薬品(後発医薬品含む)も調剤可能な「一般名処方」を行っており、その旨の十分な説明を実施しています。
○ 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1・2・3
当医院では後発医薬品の使用を推進しています。医薬品の品質や安全性、安定供給体制等の情報収集や評価を踏まえて、処方薬を変更することがあり、その旨の十分な説明を実施しています。
○ 手術時歯根面レーザー応用加算
歯の歯根面の歯石除去を行うことが可能なレーザー機器を用いて治療を行っています。
○ う蝕歯無痛的窩洞形成加算
レーザー機器を用いて、無痛的に充填のためのう蝕の除去及び窩洞形成を行っています
○ クラウン・ブリッジ維持管理料
装着した冠やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
○ CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(被せ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
■ 歯科技工士連携加算1・2
患者さんの補綴物製作に際し、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携も実施いたします。
○ 物品の販売等であって患者から費用の支払を受けるものに関する事項(当該費用の支払が法令の規定に基づくものを除く) 歯ブラシ、歯磨剤、歯間ブラシ等のケア用品や、義歯においては洗浄剤と義歯用ブラシ等の用意があり、院内で販売しております。 ○ 保険外併用療養費に関するもの ・ 金属床による総義歯に係る費用徴収その他必要な事項 ・ う蝕に罹患している患者の指導管理に係る費用徴収その他必要な事項 ・ 金属歯冠修復指導管理に係る費用徴収その他必要な事項 ・ 長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の処方 上記項目につきまして扱いがございません。
▼日本歯科医師会ホームページ
・日本歯科医師会 尾口歯科クリニック医院ページ









