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    母子感染について

    こんにちは歯科衛生士の山口です(*^^*)

    1月2月はまだまだ寒いですが、カゼを引かないように注意したいです。

    今日は(母子感染)についてお話したいと思います。

    ①虫歯菌はいつ赤ちゃんのお口に、入るのでしょうか?

    虫歯菌は固いところにしか住めない為、生まれたばかりの歯がない赤ちゃんのお口にはいないのです。

    ②生後6ヶ月~3歳が感染のピーク

    もっともうつりやすいのが、乳歯のはえはじめから3歳ごろ、とくに2歳前にうつってしまうと、将来むし歯ななる可能性は高まります。

    (むし歯菌は唾液によって人から人へとうつっていきます、なかでもママから乳児へ感染が一番多く、それを母子感染といいます)

    小さな子どもに食べさせる時も親子で1つのスプーンを使ってあげたりすると、ママの唾液に混じった虫歯菌が子どもへうつってしまいます。

    では赤ちゃんのお口を守るために今日からできること。

    悪いところを治しておく
    丁寧に歯磨きをする
    キシリトールをとりいれる
    (ママがキシリトールをとっていると虫歯菌が弱ってきて赤ちゃんに感染しにくくなるんです、キシリトールのガムやタブレットで虫歯菌をコントロールして下さい)

    定期的な歯科検診もお勧めいたします。

    ご予約お待ちしております(*^^*)

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    ズキズキ痛むむし歯、しっくりこない入れ歯、人前で笑えない口元のコンプレックスなど
    お口と歯の悩みは「尾口歯科クリニック」までご相談ください。

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